研究室の風景

研究室の風景に加え、分野の日常を紹介するBlogを開設しましたのでこちらもご参照ください。

研究室の日常BLOG http://nem2014.exblog.jp/

    2020年1月
卒業研究発表会
2019年11月
第39回 日本看護科学学会 
   2019年11月
第14回東北大学看護管理学研究会開催
  2019年8月
第13回東北大学看護管理学研究会開催 
   2019年4月
分野歓迎会
   2019年
学位記授与式
   2019年3月
分野送別会
 2019年1月
ゼミ旅行 
2019年1月
卒業研究発表会
  2018年12月
日本看護科学学会
  2018年11月
第11回東北大学看護管理学研究会開催
2018年7月
第10回東北大学看護管理学研究会開催
2018年3月
学位授与式
2018年3月
第9回東北大学看護管理学研究会開催
2018年1月
卒業研究発表会
2017年10月
第8回東北大学看護管理学研究会開催
2017年9月
学位授与式
2017年7月
平成29年9月修了者 修論審査会
2017年6月
第7回東北大学看護管理学研究会開催
2017年3月
学位授与式
2017年2月
平成28年度修士論文審査会
2017年1月
卒業研究発表会
2016年10月
第5回東北大学看護管理学研究会開催
2016年7月
第4回東北大学看護管理学研究会開催
2016年3月
学位授与式
2016年2月
第3回東北大学看護管理学研究会開催
2016年2月
平成27年度修士論文審査会
2016年1月
卒業研究発表会
2015年10月
第2回看護管理学研究会開催
2015年9月
ゼミ合宿IN蔵王
2015年5月
第1回看護管理学研究会開催
2015年3月
学位授与式
2015年3月
修了生・卒業生送別会
2015年2月
平成26年度修士論文審査会
2014年11月
学会発表を行いました
2014年9月
国際会議で賞を受賞しました
2014年5月
日本保健医療社会学会大会 開催
2014年3月
卒業式 / 学位授与のお祝い
2014年3月
送別会
2014年3月
中間発表会
2014年3月
PV撮影
2014年3月
卒論生(14’)のゼミ風景
2014年2月
平成25年度修士論文審査会
2014年1月
卒論生の卒業研究発表会&打ち上げ
2013年10月
日本公衆衛生学会で卒論生発表
2013年6月
さくらんぼ狩り旅行!
2013年4月
新入生紹介
2012年11月
朝倉先生 沢柳賞受賞!
2012年5月
卒論生のゼミ風景
2010年4月
初の懇親会!

2020年1月 卒業研究発表会

1月8日に卒業研究発表会が開催されました。当分野からは4名の卒研生が発表を行いました。
下段写真左から
佐々木さんは「新人看護師の時間外労働の長さによる心身健康、離職意向及び職務満足度の比較」」
草刈さんは「専門職的自律性に対する態度に関連する要因の探索的分析」
阿部さんは「中期キャリア看護師による学習の発展の様相」
伏見さんは「インシデント報告に対する看護師の思い」
について各々教授、チューターの協力の元努力して研究しました。その集大成をいなんなく発表できたのではないかと思います。当日の写真などは研究室のBLOGをご覧ください。


2019年11月 第39回日本看護科学学会学術集会

11月30日から12月1日に石川県金沢市で第39回日本看護科学学会学術集会が開催されました。当分野からも6演題の研究発表がありました。学会の様子や他の写真など研究室のBLOGに掲載していますので是非ご覧ください。


2019年11月 第14回東北大学看護管理研究会開催

第14回目のテーマは「病院の職場環境が看護師の能力開発に与える影響とは?」でした。話題提供では、病院の職場環境とは何か、能力開発とは何かという説明がなされた後、看護師を対象として行われた研究の結果について説明が行われました。ディスカッションでは、看護管理者の立場、新人看護師の立場、研究者の立場など、様々な視点かたどのような環境が看護師の能力開発を促進するのかについて話し合いが行われました。




2019年8月 第13回東北大学看護管理研究会開催

第13回目は日本赤十字看護大学名誉教授の川嶋みどり先生をお招きし「看護の過去・現在から未来へ」という演題でご講演していただきました。川嶋先生の実体験を踏まえた講演内容は言葉の一つ一つに重みを感じました。131名の参加者にご来場いただき、大盛況の講演となりました。




2019年4月 分野歓迎会

2019年4月22日に看護管理学分野の歓迎会が開催されました。
今年度は修士課程に1名入学し、学部生4年生4人、3年生6人が新たなメンバーとして加わりました。
人数が大幅に増えたことで、より一層活発な意見交換が出てきています!
多くの意見が得られることで、新しいアイデアが浮かび上がってきそうです。
今年度の看護管理学分野は総勢20名で研究を進めていき、行事等おこなっていきます。



*歓迎会当日の集合写真(サバイ・サバイ2階)

2019年3月 学位記授与式

2019年3月27日に学位記授与式が執り行われました。
当分野から高田さんが博士課程、千田さんが修士課程を修了し、学部生(4年生)の小沼さん、滋野さん、田代さん、茂呂さんが卒業されました。当分野で学んだことを十二分に生かしてください!当分野は皆様のこれからの活躍を応援しています。当日の様子は研究室のBLOGをご覧ください。




2019年1月 ゼミ旅行

2019年1月12日、13日に当分野のゼミ旅行が開催されました。場所は南三陸となっており、非常に有意義な旅行となりました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。





2019年1月 平成30年度卒業研究発表会

2019年1月9日に学部4年生が卒業研究発表会を行いました。
下段写真左から
小沼さんは「男性看護師と女性看護師の職務満足度に影響を与える要因の比較」
田代さんは「介護施設の看護師が利用者のQOLをより良い状態に保つために必要だと認識しているはたらき」
茂呂さんは「精神健康に影響を与える要因の検討-PNSの実施の有無による比較-」
滋野さんは「看護師の精神健康に影響する要因の男女比較」
について各々教授、チューターの協力の元努力して研究しました。その集大成をいなんなく発表できたのではないかと思います。今後の人生において卒業研究で学んだことが活きてくるはずです!当日の写真などは研究室のBLOGをご覧ください。



2018年12月 日本看護科学学会

2018年12月15、16日に愛媛県で日本看護科学学会学術集会が開催されました。当分野からも研究発表がありました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。





2018年11月 第11回東北大学看護管理学研究会開催

第11回目のテーマは「PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)」についてです。PNSを学術的に研究している高田氏による話題提供がありました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2018年7月 第10回東北大学看護管理学研究会開催

第10回目は日本看護協会副会長の齋藤訓子先生、日本看護協会専務理事の勝又浜子先生をお招きし「地域包括ケア時代の看護職」のテーマでご講演していただきました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2018年3月 学位授与式

3月27日に学位記授与式が執り行われ、当分野からは卒研生4名が晴れやかに卒業しました。おめでとうございます!学位授与式の様子や送別会につきまして、詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2018年3月 第9回東北大学看護管理学研究会開催

「看護師の職業価値観」というテーマで、当研究室の博士後期課程の原ゆかりさんから話題提供をいただきました。今回の研究会では8名の方々にご参加いただきました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。次回は2018年7月7日に記念すべき第10回東北大学看護管理学研究会を開催します!ぜひ奮ってご参加ください。

2018年1月 卒業研究発表会

卒業研究発表会が開催され、朝倉研究室からは看護学専攻4年の金野さん、関根さん、飛田さん、野澤さんが発表を行いました。それぞれが1年間かけてまとめあげた卒業研究を堂々と発表することができました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2017年10月 第8回東北大学看護管理学研究会開催

「後輩看護師を育てる―中堅ナースの経験と成長―」というテーマで、当研究室の修了生の亀井ひとみさんから話題提供をいただきました。今回の研究会では12名の方々にご参加いただきました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2017年9月 学位授与式

9月25日に学位授与式が行われ、博士前期課程の成田愛さんが修了しました。研究だけでなく留学も経験され、充実した院生生活を過ごしておられました。新たな病院での活躍を楽しみにしています。

2017年7月 平成29年9月修了者 修論審査会

博士前期課程の成田愛さんの修士論文審査会が行われました。成田さんは、「看護実践環境が看護師の能力開発に及ぼす影響に関する研究」と題して、共分散構造モデルを用いた仮説検証型研究を行いました。プレゼン、質疑応答とも立派な発表でした。おつかれさまでした。

2017年6月 第7回東北大学看護管理学研究会開催

國學院大学から平林勝政先生をお招きし「看護師の裁量と責任」というテーマで話題提供をいただきました。今回の研究会では42名の方々にご参加いただき、これまでで最多の参加人数となりました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2017年3月 学位授与式

当分野からは卒研生5名、博士前期課程3名が東北大学・大学院を卒業・修了しました。天気も良く、みんなでお着物や袴をまとい晴れの日を飾りました。卒研生の皆さんは看護師・助産師として大いなる成長を期待しています。博士前期課程を修了された皆さんも、繋がりを継続していけたらと思います。修了式の様子や送別会につきましては、詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2017年2月 平成28年度修士論文審査会

前期博士課程の小野さん、亀井さん、原さんの修士論文審査会が行われました。小野さんはM-GTAを用いた質的研究を行い、「中高年の女性看護師が職業を継続するために困難を乗り越えるプロセス」を明らかにしました。亀井さんはM-GTAを用いた質的研究で「看護師が後輩看護師を育成する態度の形成プロセス-中期キャリアにある看護師に注目して-」を明らかにしました。原さんは、量的に縦断研究を行い「看護職の専門職的自律性に対する態度と職業コミットメントの経年変化が離職意向に及ぼす影響の検討」を明らかにしました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2017年1月 卒業研究発表会

卒業研究発表会が開催され、朝倉研究室からは看護学専攻4年の大木さん、小野寺さん、高畑さん、野地さん、伏見さんが発表を行いました。それぞれが1年間かけてまとめあげた卒業研究をしっかり発表することができました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2016年10月 第5回東北大学看護管理学研究会開催

東北大学病院 病院長特別補佐 兼 看護部長の門間典子氏をお迎えし,「看護部長の病院運営に対するビジョンと戦略」をテーマにご講演をいただきました。1400名の看護師を束ねるトップマネージャーのパワーを感じるご講演で,活発な質疑応答が行われました。

詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2016年7月 第4回東北大学看護管理学研究会開催

今回のテーマは「男性看護師の生存戦略」でした。みなさん関心の高いテーマだったようで、20名の男性看護師と5名の女性看護師が外部からご参加くださいました。

研究会の様子は研究室の日常BLOGをご覧ください。

2016年3月 学位授与式

3月25日に学位授与式が行われ、学部の菅野俊介さん、博士前期課程の杉山祥子さんが卒業・修了しました。4月から菅野さんは病院へ就職し看護師として働き始めます。杉山さんは博士後期課程に進学して研究を続けます。分野のみんなでにぎやかに卒業をお祝いしました。

2016年2月 第3回東北大学看護管理学研究会開催

第3回目の研究会を開催しました。今回は,前内閣府大臣官房審議官である岩渕豊先生を講師にお招きし,診療報酬とその政策決定過程についてご講演をいただきました。普段知ることのできない中央省庁の実情を交えて,貴重なお話を伺うことができました。

研究会の様子は研究室の日常BLOGをご覧ください。

2016年2月 平成27年度修士論文審査会

前期博士課程の杉山祥子さんの修士論文審査会が行われました。

杉山さんはM-GTAを用いた質的研究を行い,「看護師の自律的な臨床判断が磨かれるありよう」を明らかにしました。審査会や打ち上げの様子は研究室の日常BLOGをご覧ください。

2016年1月 卒業研究発表会

卒業研究発表会が開催され,朝倉研究室からは看護学専攻4年の菅野さんが発表を行いました。

菅野さんは,女性多数の看護組織の中で生き抜くために,男性看護師がどのような戦略を講じているのかについて,修正版グラウンデット・セオリー・アプローチを用いて明らかにしました。詳しくは研究室の日常BLOGをご覧ください。

2015年10月 第2回看護管理学研究会開催

第2回目の東北大学看護管理学研究会を開催しました。テーマは「チーム医療における看護師の役割と責任とはなにか」でした。特定行為に係る研修制度の課題や、看護師の自律的な判断と医師の指示との境界の問題、さらに看護組織全体でこれらの課題に取り組む必要性などが話し合われました。

研究会の様子は研究室の日常BLOGをご覧ください。

2015年9月 ゼミ合宿IN蔵王

朝倉研究室の恒例行事、ゼミ合宿に行ってきました。

今年の合宿先は蔵王です。紅葉には少し早い時期でしたが、秋晴れの蔵王を満喫することができました。

2泊3日のゼミ合宿では11名が発表を行い、勉強、観光、温泉、宴会と盛りだくさんの3日間でした。

詳しい合宿の様子は研究室の日常BLOGでもご覧いただけます。

2015年5月 第1回看護管理学研究会開催

東北大学看護管理学研究会は、今年度から私たちが立ち上げた研究会で、大学院生が中心になって運営しています。この研究会は、当分野のメンバーと分野外の研究者、看護師および看護学生が意見を交換する機会を作りたいという大学院生の熱意によって立ち上げられました。今回のテーマは「看護師は専門職として確立したのか」でした。

研究会の様子は研究室の日常BLOGをご覧ください。

2015年3月 学位授与式

3月25日に学位記授与式が執り行われ、当分野からは卒研生4名、博士前期課程1名が晴れやかに東北大学・大学院を卒業・修了しました。おめでとうございます。

博士前期課程を修了した三浦さんがこの2年間の思いをブログに書き綴ってくれました。学位授与式当日の様子と合わせて研究室の日常BLOGをご覧ください。

2015年3月 修了生・卒業生送別会

この春にお別れするみなさんの送別会が行われました。前期博士課程1名、学部4名のメンバーが新しい道へと進みます。それぞれの場所で経験を積み、ぜひまた本分野に戻ってきてくれる日を楽しみにしています。

送別会の様子は研究室の日常BLOGをご覧ください。

2015年2月 平成26年度修士論文審査会

前期博士課程2年の三浦恵美さんが、2月2日に行われた修士論文審査会で発表しました。

修士論文は「看護師長が認識するsuccessfulな部署運営に関する研究」というタイトルで、看護師長が認識するsuccessfulな部署運営の状態やそれを達成するための看護師長の行動を明らかにしました。当日の様子は研究室の日常BLOGをご覧ください。

2014年11月 学会発表を行いました

当分野の下條祐也(後期博士課程1年)が、愛知県で行われた第34回日本看護科学学会学術大会において研究成果を発表いたしました。

発表演題は、両立支援的組織風土、職務満足度、および職業継続意思の関連:妻/母親役割を担う看護職に注目して(下條祐也、朝倉京子、佐藤みほ、渡邊生恵)です。

今回の発表内容は、家庭と仕事との両立に関する組織風土の醸成が職務満足度を高め、看護職の職業継続意思も強めているプロセスを明らかにしたものです。下條さん、朝倉先生、発表お疲れ様でした!

2014年9月 国際会議で賞を受賞しました

当分野の下條祐也(後期博士課程1年)が、オーストラリアで行われたInternational Commission on Occupational Health:Work Organisations and Psychosocial Factors 2014 Congressにおいて、
BEST POSTER AWARD (STUDENT)を受賞しました!おめでとうございます(^_^)

受賞演題は、Relationships between Work-family Organizational Culture, Organizational Commitment, and Intention to Stay in Japanese Registered Nurses (Yuya Shimojo, Kyoko Asakura, Miho Satoh, Ikue Watanabe)です。

この発表は、修士論文を発展させたものであり、Organizational Cultureの理論構築に寄与した点が高く評価されました。この賞は、将来を担う大学院生の研究を奨励する目的で創設されたもので、多くの発表の中から秀逸であると認められ受賞に至りました。

下條さんの受賞を嬉しく思うと同時に、自分たちの行っている研究をさらに良いものにしたいと思いました。

2014年5月 日本保健医療社会学会大会 開催

2014年5月17日・18日、東北大学星陵キャンパス・東北大学病院において、第40回日本保健医療社会学会大会を開催しました。

本大会では、当分野教授の朝倉が大会長、前当分野助教の佐藤が事務局長、また、渡邊が実行委員長を務めました。この大会が東北で開催されたのは、今大会が初めてでした。大会当日は、分野のメンバーに加え、保健学専攻の先生方、大学院生、および学部生のご協力を頂き、無事、大会を終えることができました。

本大会にご参加下さった皆様、本大会の運営にご協力下さった皆様、ありがとうございました!

2014年3月 卒業式

本分野を開設して4年、待ちに待った初の修士号が誕生しました。下條祐也さんです。下條さんは、妻・母親役割を担う看護職の職業継続意思に、職場の両立支援的組織風土が影響することを科学的な手法を用いて実証しました。2年間の大学院生活は、決して順調なことばかりではなく、辛いことも多くあったと伺っておりますが、下條さんは強い意志で困難を乗り切り、学術的にも人間的にも大きく成長なさいました。博士後期課程進学後のさらなる活躍に期待しています。

同時に、本分野で卒業論文を執筆した学部生が卒業式を迎えました。4月からはそれぞれ、病院で看護師として働きます。学生時代には経験しなかった壁にもぶつかるでしょうが、皆さんならきっと見事に乗り切っていかれるだろうと思います。私たちは、いつでも卒業生の皆さんが戻ってこられるような研究室にしておきますね!(朝倉)

学位記とともに記念写真を撮影

修士号の学位取得お祝いの会

2014年3月 送別会

渡邊生恵先生、佐藤みほ先生の送別会を行いました。渡邊先生は医療技術短期大学時代から14年間、佐藤みほ先生は4年間、東北大学大学院医学系研究科に多大な貢献をなさいました。分野としては、お二人同時のご退職はとても寂しいことですが、昇任でのご異動ですので喜ばしいことでもあります。先生方の長年のご貢献に感謝し、今後のご活躍を心から祈念いたします。(朝倉)

2014年3月 中間発表会

M1の二人が1年かけて準備した研究テーマについて発表しました。人前で発表するためか、M1さん達は緊張していたようでした(^_^;)

また、他分野の学生がどんな研究に取り組んでいるのかを知る機会にもなりました。中間発表を終え、研究も本格的にスタートですね!!

2014年3月 PV撮影@恋チュン

医学部保健学科創立10周年を記念するPVを撮影しました。みんなでダンスを練習し、撮影にのぞみました。朝倉先生のダンスのキレは必見です。PVの内容は、完成までのお楽しみです!乞、ご期待!

2014年3月 卒論生(14’)のゼミ風景

卒業研究で当分野を希望した、学部生の初ゼミ風景です。2014年、当分野で卒業研究を行う学生(通称、卒研生)は5人となりました。

この回は、お互いの自己紹介をしつつ、論文とは?卒業研究とは?研究疑問とは?といったことを、学びました。

卒研生の興味は、看護師の職場環境、離職に興味を持つ学生、男性看護師の成長に興味を持つ学生、看護師・看護学生の教育に興味を持つ学生など、様々でした。

1年を通し、興味関心があるテーマに沿って、頑張って卒業研究に取り組んでいきましょう。

2014年2月 平成25年度修士論文審査会

博士前期課程2年の下條さんが、2月3日に行われた博士前期課程の論文発表会で修士論文を発表しました。

審査会を兼ねた発表会では、「妻・母親役割を担う看護職の職業継続意思に影響する要因の検討 ―両立支援的組織風土に注目して―」と題した修士論文を発表しました。

副査を依頼した吉沢先生(ウィメンズ看護学分野教授)からは、「修士論文として合格に値する論文」とコメントを頂きつつ、論文が更に良くなるためのコメント、質問が寄せられました。

2014年1月 卒論生の卒業研究発表会&打ち上げ

卒論生(学部生)の卒業研究発表会があり、その後朝倉先生の研究室で打ち上げが行われました。

画像の下段左より、
保健学科看護学専攻4年柏さん 卒業研究題目「男性看護師の生存戦略―男性であることによる役割を獲得するプロセスー」
道下さん 「離職意向に蓄積疲労と精神健康が与える影響」
松崎さん 「看護師の離職意向と職業コミットメントとの関連」

三人は、領域別実習、授業、国家試験対策の合間をぬって、卒業研究を頑張って進めてきました。いろいろと苦労はあったとは思いますが、その分研究を通し、多くの学びを得ることが出来たと思います。本当に、お疲れ様でした!

2013年10月 日本公衆衛生学会で卒論生発表

三重県津市で開催された第72回日本公衆衛生学会総会で、4名の学部卒業生が卒業研究を発表しました。お疲れ様でした!

2013年6月 さくらんぼ狩り旅行!

朝倉研究室で、恒例のさくらんぼ狩りに行ってきました!

教員、大学院生、卒業生、スペシャルゲストの総勢12人で、旬のさくらんぼを堪能しました。

当日はお天気にも恵まれ、リフレッシュできました。

来年度も、研究室で行けるといいなと思っています。

※おまけ※
当日はスペシャルゲストとして、渡邊先生のお子さん2人と、
佐藤先生の愛犬ぷーたんも参加してくれました。

スペシャルゲスト1人目:さくらんぼ狩り名人。元気いっぱいでした。

スペシャルゲスト2人目:肩車でご機嫌。

2013年4月 新入生紹介

新年度になり、博士前期課程に2人の新入生を迎えました!

これで大学院生は3人になりました。

左が新M2、右のお二人が新入生のM1さん達です。

今回のゼミでは、自己紹介を兼ねつつ、どのような事に興味があるのかをフリートークしました。

各々、臨床経験や着眼点は異なりますが、現場の労働環境や、患者さんへのケアの質を上げることに貢献したい!という思いや方向性は一緒のようでした。

これから、二年間一緒に頑張っていきましょう!

2012年11月 朝倉先生 沢柳賞受賞!

朝倉京子教授が、平成23年度(第9回)東北大学男女共同参画奨励賞「沢柳賞」を受賞しました。

沢柳賞は、東北大学における男女共同参画を推進するために、東北大学の教職員および学生による、男女共同参画に関連する研究や活動を奨励することを目的として、平成15年度に設立され、今年度で第10回を迎えます(医学系研究科広報室より)。

受賞論文:Kyoko Asakura., Ikue Watanabe. "The Survival Strategy of Male Nurses in Rural Areas of Japan.", The Japan Journal of Nursing Science, 2011;8:194-202. (和文主タイトル:日本の農村地域における男性看護師の生存戦略)

医学系研究科広報室による記事も併せてお読みください!

http://www.med.tohoku.ac.jp/news/1695.html

2012年5月 卒論生のゼミ風景

卒業研究で当分野を希望した学生のゼミ風景です。

本年度、当分野で卒業研究を行う学生(通称、卒研生)は3人!

一年間を通し、教員より指導を受けていきます。

この日は、佐藤みほ助教と、卒研生2人、大学院生1人で、卒業研究をどう進めるのか、オリエンテーションが行われていました。

初めは緊張していましたが、後半戦では笑顔も見られ、充実した時間となったようです。

良い研究ができるよう、頑張っていきましょう。

2010年4月 初の懇親会!

看護教育・管理学分野が開設されて初の懇親会風景です。教員2名、学部生(卒研生)9名でスタートしました。