メンバー

朝倉京子 教授
高田望 助教
杉山祥子 助教
高橋美和 博士後期課程
二瓶洋子 博士後期課程
原ゆかり 博士後期課程
伊藤佳美 博士後期課程
岡本恭子 博士後期課程
山田薫子 博士前期課程
関下慎一
博士前期課程
研究生 彭浩平
4年生 青柳侑花、磯谷明音、片山龍一、北村萌、工藤朋香、高野彬
3年生 梅木結希乃、菊田彩生、狩野舞、鳥山惠未、野口明日香、水野綾香

メンバー

朝倉京子 Kyoko Asakura RN PHN Ph.D 教授

学歴
  • 昭和62年 4月 日本赤十字看護大学看護学部看護学科 入学
  • 平成 3年 3月 日本赤十字看護大学看護学部看護学科 卒業
  • 平成 7年 4月 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士課程 入学
  • 平成 9年 3月 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士課程 修了
  • 平成 9年 4月 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科博士後期課程 入学
  • 平成12年 3月 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科博士後期課程 単位取得済満期退学
  • 平成13年 3月 博士(看護学)の学位取得
職歴
  • 平成 3年 4月 日本赤十字医療センター 看護師
  • 平成12年 6月 厚生省健康政策局看護課 保健師係長
  • 平成14年 4月 新潟県立看護大学看護学部 助教授
  • 平成21年 4月 東北大学大学院医学系研究科 保健学専攻 看護アセスメント学分野 教授
  • 平成22年 4月 東北大学大学院医学系研究科 保健学専攻 看護教育・管理学分野 教授
受賞歴
  • 平成18年 6月 日本保健医療行動科学会中川記念奨励賞
  • 平成24年 7月 平成23年度東北大学男女共同参画研究部門奨励賞(沢柳賞)
  • 平成30年 3月 平成29年度東北大学総長教育賞
学会活動 (2019年 現在)
  • 日本看護科学学会代議員・専任査読委員
  • 日本看護研究学会専任査読委員
  • 日本看護管理学会会員
  • 日本保健医療社会学会理事、学会長
  • 日本公衆衛生学会会員
  • 国際ジェンダー学会会員
外部委員会等
  • 平成14年 4月 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター研究協力員
  • 平成16年 4月 上越市男女共同参画基本計画見直し策定検討委員会委員
  • 平成16年 6月 厚生労働省保健師助産師看護師国家試験委員
  • 平成17年 4月 上越市男女共同参画審議会委員
  • 平成18年 8月 日本看護協会「看護師臨床研修必修化推進検討委員会」委員
  • 平成19年 4月 日本看護協会「業務委員会」委員
  • 平成19年10月 平成19年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「介護福祉士に求められる基礎的能力の水準の到達度の評価方法に関する調査研究」研究委員会委員
  • 平成20年6月 厚生労働省「社会福祉士及び介護福祉士国家試験の在り方に関する検討会」委員
  • 平成20年7月 介護福祉士国家試験委員会副委員長
  • 平成20年6月 医道審議会専門委員(保健師助産師看護師分科会員)
  • 平成21年8月 日本看護協会「看護業務における看護師の判断に関する検討小委員会」委員
  • 平成21年9月 日本介護福祉士会「介護職員のキャリアアップ研修体制の開発と支援に関する調査研究委員会」委員
  • 平成21年10月 平成21年度財団法人社会福祉振興・試験センター事業「介護福祉士国家試験におけるプール制導入のための基盤整備に関する調査研究」委員
  • 平成22年6月 宮城県看護協会新人看護職員卒後研修検討委員会委員
  • 平成22年10月 日本介護福祉士会「介護現場における介護職員のキャリアアップ研修体系の普及・活用及び資質向上との連関に関する調査研究委員会」委員
  • 平成22年4月 日本看護協会業務委員会委員
  • 平成24年3月 経済連携協定(EPA)介護福祉候補者に配慮した国家試験のあり方に関する検討委員会
  • 平成24年3月 医道審議会専門委員(保健師助産師看護師分科会員)
  • 平成24年12月 独立行政法人日本学術振興会科学研究費専門委員(審査第二部会医歯薬Ⅱ小委員会)
  • 平成25年7月 介護福祉士国家試験の出題範囲の在り方に関する検討会構成員
趣味
  • 旅行
  • カメラ(一眼レフ万年初心者)
メッセージ

長年の仕事中毒気味のライフスタイルを反省し、最近は、仕事場(研究室)でも楽しく過ごすことを心がけています。研究室での遊びイベントも増えるはず。どうぞお気軽に、研究室にお立ち寄りください。

連絡先 asakura*med.tohoku.ac.jp
*を@に変換してください

高田望 Nozomu Takada RN Ph.D 助教

学歴
  • 東北大学医療技術短期大学学部看護学部 卒業
  • 東北大学大学院医学系研究科 博士前期課程修了 修士(看護学)
  • 東北大学大学院医学系研究科 博士後期課程修了 博士(看護学)
職歴
  • 東京大学医学部附属病院 看護師
  • 東北大学病院 看護師/副看護師長
  • 東北大学大学院医学系研究科 医学教育推進センター 助手/助教
  • 東北大学大学院医学系研究科 看護管理学分野 助教
学会活動
  • 日本看護管理学会会
  • 日本看護科学学会
  • 日本クリティカルケア看護学会
  • 日本医療マネジメント学会
  • 日本保健医療社会学会
研究テーマ
  • 看護師の専門職性
  • PX:Patient eXperience(患者経験価値)
  • PNSの評価
趣味
  • ドラクエ
  • ドライブ
  • 料理
メッセージ  教員のかたわら、東北大学看護管理学研究会事務局長、医療人材の育成を推進する会理事を務めています。外に向けていろいろなことを情報発信するのが好きです。単調な生活に飽き飽きした方は、ぜひ一緒に活動しましょう!
連絡先 takada*med.tohoku.ac.jp
*を@に変換してください

杉山祥子 Shoko Sugiyama RN PHN PhD 助教

学歴
  • 宮城大学看護学部 卒業
  • 東北大学大学院医学系研究科 博士前期課程修了 修士(看護学)
  • 東北大学大学院医学系研究科 博士後期課程修了 博士(看護学)
職歴
  • 東京労災病院 看護師
  • 東北大学大学院医学系研究科 保健学専攻 看護管理学分野 助手
  • 東北大学大学院医学系研究科 看護管理学分野 助教
学会活動
  • 日本看護科学学会会員
  • 日本看護管理学会会員
  • 日本保健医療社会学会会員
研究テーマ
  • 看護師の自律性、看護師の責任について
趣味
  • 食べ放題
  • ドライブ
メッセージ

私は、臨床で学生指導や後輩育成に携わっていました。その関わりを通して、「ちゃんとした看護師ってなんだろう?」という疑問を抱きました。その疑問を出発点として、大学に3年次編入し、その後、大学院へ進学しました。現在私は、看護師の専門性や自律性に関する研究を行っており、研究疑問を洗練するため、仲間と一緒に、私が臨床で抱いた疑問や考えていたことを議論しています。新たな意見を聞いたり、自分自身の考えが深まったり、と大学院ならではの楽しみを満喫しています。最終的な目標としては、臨床で抱いた疑問が研究によって明らかになり、その成果を臨床や教育の現場に還元できたら嬉しいな、と思っています。

連絡先 s.sugiyama*med.tohoku.ac.jp
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高橋美和 Miwa Takahashi

略歴
  • 看護師として5年間、大学病院に勤務
  • 大学の助手の傍ら修士課程に通学し、その後は大学教員として勤務
研究テーマ
  • 職業的アイデンティティ、離職防止に関する研究、外国人看護師に関する研究
メッセージ 色々な出会いの中で、刺激を受け多くのことを学び、吸収したいと思っています。
連絡先 miwat39*med.tohoku.ac.jp
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二瓶洋子 Yoko Nihei

略歴
  • 東北大学医療技術短期大学部看護学科卒業
  • 東北大学大学院経済学研究科 博士課程前期修了
  • 仙台市立病院 看護師
  • 東北福祉大学健康科学部保健看護学科教員
研究テーマ
  • 医療の安全管理に関すること、看護師の安全への意識について
メッセージ 臨床経験を積む中で、看護師の仕事についての責任とは何だろうかという疑問や、安全な医療を行うためには、看護師の働く環境も関係しているのではないかという疑問などをずっと感じていました。そのような疑問を解決するために、このゼミに参加させて頂いております。看護師は何をする人なのか?を再認識できる、とてもよいゼミだと思います。
連絡先 y-nihei*med.tohoku.ac.jp
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原ゆかり Yukari Hara

略歴
  • 東北大学医学部保健学科 卒業
  • 東北大学大学院医学系研究科博士前期課程
  • 虎の門病院 看護師
  • 昭和病院 看護師
  • 東北大学大学院医学系研究科 保健学専攻 看護管理学分野 助手
研究テーマ
  • 働き方と離職について
メッセージ

東北大学を卒業し、看護師としての臨床経験を経て再び東北大学に戻ってきました。看護師として働く途中で、イギリスへ語学留学に行ったりと寄り道をしたこともありましたが、臨床経験もイギリスの語学留学も現在の研究テーマに少しずつ結びついており、母校にいられる喜びも相まって楽しく学びの多い日々を過ごしております。とても雰囲気の明るい分野ですので、ぜひご興味のある方は研究室へいらしてください。

連絡先 y.hara*med.tohoku.ac.jp
*を@に変換して下さい

伊藤佳美 Yoshimi Ito

略歴
  • 福島県立医科大学看護学部
  • 福島県立医科大学大学院看護学研究科
  • 看護師として勤務し、その後は行政保健師として勤務
研究テーマ
  • 施設で就労する看護職の専門性について
メッセージ

学びや研究成果をより良い看護実践につなげ、地域で暮らす支援をする人々がより豊かな生活を送れるよう体制整備を進めていきたいです。

連絡先 y_itoh*med.tohoku.ac.jp
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岡本恭子 Kyoko Okamoto

略歴
  • 札幌市立大学大学院看護学研究科 博士前期課程修了
  • 北海道にある医療機関で看護師(看護師長)として勤務
研究テーマ
  • 看護師長の実践 看護師の成長への支援
メッセージ

看護師として経験を重ねたのちに、看護師長の役割を担うことになったときに、看護師としての経験のみでは対処できない様々な出来事に遭遇しました。看護師長としてどうあるべきなのか、看護師長としての存在意義はどこにあるのか、等々思い悩むことも多く大学院への進学を決意しました。現在も、看護師長として勤務を継続しながらの就学ですが、学業と仕事は程よいバランスでそれぞれが自分に良い刺激を与えてくれています。ゼミは、日々の実践からの湧き上がる疑問を解決する場になっており、異なる視点から意見をいただき思考が深まっています。

連絡先 Kei88kyou*med.tohoku.ac.jp
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山田薫子 Masako Yamada

略歴
  • 平成20年4月 宮城県立がんセンター入職
  • 平成31年3月 宮城県立がんセンター退職
  • 平成31年4月 東北大学大学院医学系研究科博士前期課程 入学
 研究テーマ  看護師のキャリアに関する研究
 メッセージ 自分の専門分野を深めたいという気持ちを持っていたが、看護部より異動をして他部署で力を発揮してほしいとの要望があり、複数の診療科で働いてきました。自分の思い描く看護師像と、病院に求められる看護師像が一致しないことに悩み、これからどのように看護師としてのキャリアを描いたらよいのか迷いが生じました。この疑問に自分なりの答えを見出すために大学院への進学を決意しました。なぜ自分のキャリアを描けなかったのかという問いに対して研究を進め、自分なりの答えを見出したいと考えています。
連絡先   m.yamada*med.tohoku.ac.jp
*を@に変換して下さい

関下慎一 Shinichi Sekishita

略歴
  • 東北大学病院 看護師
  • 平成304月 東北大学大学院医学系研究科博士前期課程 入学
研究テーマ

男性看護師に関する研究

メッセージ

現在働きながら大学院に通っており、勉強と仕事の両立を図っています。男性看護師の研究はあまりされていないのが現状ですが、研究できる分野と考えています。教授、ゼミの先輩方にご指導いただき研究を進めることができています。ゼミも活発に意見交換行われており、様々な視点から知見を得ることができます。

連絡先 s-sekishita*med.tohoku.ac.jp
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OB/OG

本分野から異動した先生

修了した大学院生