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研究室の風景

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研究室の風景(2023年)

2023年1月 修士論文審査会が開催されました

修士2年の彭浩平さんと磯谷明音さんの修士論文審査会が行われました

彭 浩萍の論文タイトルは『Relationship between Psychological Distress and Turnover Intention among Japanese Nurses during COVID-19 Pandemic: Moderating Role of Affective Occupational Commitment』です。COVID-19流行下の看護職の心理的苦痛と離職意向の関係における情緒的職業コミットメントがモデレーション効果を検証した研究です。磯谷明音さんの論文タイトルは『患者が心地よいと捉える看護師の援助』です。患者中心の医療の実現に向け、患者へのインタビューによって入院中の患者の心地よさを引き出す看護の特徴を概念化しました。お二人とも堂々と発表し、合格をいただきました。おつかれさまでした。

2023年12月 博士論文一次審査開催

博士3年の山田薫子さんの博士論文「看護師のキャリア・コンピテンシーが 仕事の資源とワーク・エンゲイジメントに与える影響:仕事の要求度₋資源理論に基づく媒介分析」の一次審査が行われました。

2023年9月 高橋美和さんが博士論文審査に合格

高橋美和さんの博士論文審査に合格しました。論文タイトルは「看護師の職務満足と離職意向の因果関係の検証-構造方程式モデリング(交差遅れ効果モデル)を用いた3時点のパネル調査-」です。おめでとうございます。